{"title":"抹茶茶盌","description":"\u003cp\u003e美濃・多治見の陶芸家 加藤尊也が手がける志野・瀬戸黒・織部の抹茶茶碗（茶盌）。一碗ごとに異なる火色や釉の景色は、窯の中で偶然と必然が重なって生まれたもの。日々の一服にも、茶席にも、手に取るたびに表情の違いを楽しめる一点物の器です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"shino_matchabowl1","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い長石釉が厚く流れ落ち、その下から緋色の土肌がのぞく志野茶盌です。釉のかかりが薄い口縁のあたりでは、赤みを帯びた土がそのまま景色となって現れています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉肌には無数の細かな孔が生まれ、光を受けると陰影が立ちます。白の中には赤い斑が点々と浮かび、雲の切れ間から夕日が差すような表情をつくっています。見込みは緋色が一面に広がり、轆轤の跡が同心円を描いて残ります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台は土を見せたまま。百草土の粒立ちがそのまま指に伝わります。口径140mmとゆったりとした構えで、腰から胴がまっすぐに立ち上がる姿は、半筒に近い落ち着きを持ちます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約450年前、美濃で確立された技法によって焼かれた一碗。同じものは二つとありません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45276110455082,"sku":"shino_matchabowl1","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/1-1_-1M.jpg?v=1713229677"},{"product_id":"shino_matchabowl2","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い火色の肌の上を、白い長石釉が流れています。春先の山肌をゆく雪解けのように、白は横へ帯を引き、ところどころで雫となって垂れる。その流れの跡が、そのまま焼き留められた一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e流れはところどころ途切れ、切れ間からは、雪をくぐった山肌の火色がのぞきます。口縁を越えたひとすじは、春の水があふれるように、器の内へもかかっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内側は火色がひといろに広がり、中心へ向かってほのかに明るみます。高台は釉をかけず、百草土のまま。掌の上で、雪のゆるむ音まで聞こえてきそうな一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48110246134058,"sku":"shino_matchabowl2","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/3-1_-1M.jpg?v=1713234826"},{"product_id":"setoguro_matchabowl1","title":"瀬戸黒茶盌　夜苔","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。本作品は、月明かりの夜に見える苔を表現。日本庭園に彩られる苔の美しい緑は、夜はその色合いを少し変えます。月明かりの下で照らされる苔もまた美しく、一興である。昼間見ることが多く、夜に庭園の苔を見ることはないが、本作品で抹茶を点てることで、そんな静かな夜の庭園も楽しむことができる。漆黒の中に照らされる苔の緑を表現した逸品。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一般的な抹茶茶盌と比べ、軽量で小ぶりな為、お茶を始められる方、女性や年配の方に使いやすい一品になっております。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48110277329194,"sku":"setoguro_matchabowl1","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/14-1_-2M.jpg?v=1713235112"},{"product_id":"shino_matchabowl3","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e稜を境に、灰と緋色が入れ替わる一碗です。胴の大半は赤褐色の土肌、その間を、灰色をおびた釉が帯となって下りる。茜の空を、雨をふくんだ雲がよぎっていくような眺めです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉の面は銀鼠にしずかに沈み、緋色の面は釉が薄く、土の色が濃く焼き締まる。底ぎわにはひとつだけ、夜を先どりしたような深い黒が沈んでいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側では、雲の切れ間から夕陽が差すように、灰の釉のなかを緋色が筋を引いて立ち上がります。高台は釉をかけず、百草土のまま。口径135mm、高さ105mm、重さ490g。約450年前の美濃に始まった志野の一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408155947306,"sku":"shino_matchabowl3","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/4-1_-1M.jpg?v=1715560666"},{"product_id":"shino_matchabowl5","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宵闇の色に深まった火色の肌へ、白い雪が降りかかったような一碗です。水気をふくんだ春の雪が枝や軒に貼りつくように、厚い白がところどころに着き、端から雫になって垂れています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白のあいだには、雪のとどかない火色の面が窓のように残ります。降りかかる白はつやを帯び、いまも降りやまないかのようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内側は火色ひといろ。口縁にだけ、雪がひとひらかかっています。高台はきめ細かい百草土で、その内側には火色がひとところ灯ります。雪の夜のしずけさが、掌にそのまま収まる一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408339448106,"sku":"shino_matchabowl5","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/5-1_-1M.jpg?v=1715563398"},{"product_id":"shino_matchabowl6","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外側のほぼ全面が緋色です。白い長石釉は口縁のきわと底ぎわにわずかに残るだけ。夕映えの空を、そのまま器にしたような一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその空を連れ立って渡る二羽の雁のように、黒く沈んだ窯変がふたつ、翼をひろげたかたちで並びます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内側にも空の続き。緋色の奥に散る黒い点は、ひと足先をゆく群れの影のよう。波打つ口縁が、暮れなずむ山の端のようにその空を縁取ります。高台は百草土の粗い粒が立ったまま。口径125mm、高さ100mm、重さ330gと軽く、片手にも素直に収まります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408355537194,"sku":"shino_matchabowl6","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/6-1_-1M.jpg?v=1715563957"},{"product_id":"shino_matchabowl7","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明けゆく冬山を思わせる一碗です。青みをおびた銀鼠の釉がしんと冷えた空気をまとい、そこへ火色が、尾根を伝う朝の光のように斜めに走ります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面には、小さな山のかたちをした火色がひとつ。面ごとに光の差し方が変わり、器を回すほどに夜が明けていくようです。口縁には火色が細く縁を引きます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側は乳白にしずみ、火色が朝の影のように大きくよぎります。高台は明るい橙の百草土。口径130mm、高さ95mm、重さ420g。両の手のあいだで、静かに夜が明けます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408384864554,"sku":"shino_matchabowl7","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/7-1_-1M.jpg?v=1715564076"},{"product_id":"shino_matchabowl8","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e靄の向こうに、なにかが連なって見えています。乳白の釉のまんなかを、黒い列がひとすじ渡る——それがなにかは、靄の晴れるまでわかりません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e靄ごしの連なりは銀鼠ににじんで光り、際はほんのり赤らみます。太くなり、細くなり、途切れそうでつながっていく。眺めるほどに、見る人それぞれの景色が立ちあがります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内側は靄の明るさをためたような白ひといろ。ゆるやかに波打つ口縁ごしに、遠いなにかと向き合う時間——それがこの一碗の景色です。高台はきめ細かい百草土で、底には火色がほんのり差します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408393974058,"sku":"shino_matchabowl8","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/8-1_-1M.jpg?v=1715564282"},{"product_id":"shino_matchabowl9","title":"志野茶盌 春来","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「春来」の名を持つ一碗です。白い長石釉が厚く溜まり、かいらぎとなってちぢれた肌は、解け残った春先の雪原のようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその白の間から、黒褐色の鉄が枝のように現れます。輪郭は赤茶に染まり、釉のかからない下のほうには火色の土。雪がゆるみ、枝と地面が顔を出す——春の来る気配が、ここにあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側はまだ雪の白。ところどころに散る小さな鉄の点は、雪を割って顔を出した芽のようです。口縁は波打ち、上から見た輪郭は角のとれた四方形。高台は百草土の粗い粒が立ったまま。口径140mmと大ぶりで、高さは95mmと低い構え。重さ490g。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408593760554,"sku":"shino_matchabowl9","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/9-2_-1M.jpg?v=1715564424"},{"product_id":"shino_matchabowl10","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚い雲の裂け目から、ふいに青空がのぞく——冬には、そんな空があります。温かな乳白の釉のところどころに青鼠の斑が窓のようにひらき、その縁を黒い鉄が濃く縁どっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下のほうには、低い日差しのような火色がほのかに差します。広口でゆったりと低い構え。覗き込めば、内側は淡い藤鼠の白がひといろに静まり、雲の内側にいるような明るさです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台は明るい黄土色の百草土で、粗い粒がそのまま立っています。冬の午後、雲の切れていくしずけさ——晴れ間を待つ時間ごと、掌に収まる一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408705827114,"sku":"shino_matchabowl10","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/10-1_-1M.jpg?v=1715564508"},{"product_id":"shino_matchabowl11","title":"志野茶盌 大地","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「大地」の名を冠する一碗です。暮れきらない空のように明るい乳白の面へ、黒い鉄釉がゆっくりと弧を描いて下りてきます。夜の帳が、地平へ向かって引かれていくかのようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e弧の縁には、火色がひとすじ灯ります。沈んだばかりの日の名残りが、夜の裾を染めているような光。黒は面ごとにかたちを変え、二重に、三重に垂れていきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内側は暮れなずむ空の乳白がひといろ。縁をめぐる黒が、夜のはじまりを静かに縁どります。高台はきめ細かい百草土のまま。日が沈み、大地が夜へ渡されていく——その境の時間を掌にのせる一碗です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408783356202,"sku":"shino_matchabowl11","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/11-1_-1M.jpg?v=1715564604"},{"product_id":"shino_matchabowl12","title":"志野天目茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外から見れば、静かな白い茶盌。志野の乳白の肌に、口縁から黒がいくすじも下りて、地上に降りてきた夜の縁のよう。黒をなぞる火色の細い線が、白との境をほのかに灯します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手にとって覗き込んだ瞬間、景色が変わります。深い黒の内側にいちめんに散る金緑の斑。器を覗き込んでいるはずが、満天の星空を見上げているかのよう。外の静けさからは想像もつかない夜が、器の中に広がっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国に生まれた天目と、美濃に生まれた志野。ふたつの伝統が、ひとつの器の外と内で、地上と夜空のように出会っています。覗き込むたびに、そこに夜があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408792629546,"sku":"shino_matchabowl12","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/12-1_-1M.jpg?v=1715564711"},{"product_id":"shino_matchabowl13","title":"志野茶盌 大地","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「大地」の名を冠する一碗です。胴には箆でつけられた縦の稜と谷が連なり、上からかかる黒い鉄釉がその起伏に沿って濃淡を変えます。耕したばかりの畝に、影が落ちているかのようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下半分は乳白色。残り雪の下から土の温みが透けるように、ところどころを緋色の筋が下ります。春を待つ、静かな土の眺めです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台は釉をかけず、百草土のまま。口径150mm、高さ125mm、重さ700g。両手に構えると、「大地」の名がそのまま重さになって伝わります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408797282602,"sku":"shino_matchabowl13","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/13-1_-1M.jpg?v=1715564791"},{"product_id":"shino_matchabowl15","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い釉の奥に、黒い帯が数本立っています。鬼板の鉄が長石釉の下で発色したもので、ふちには赤茶が滲む。霧の向こうに木立が並んでいるような、輪郭のさだまらない現れ方をします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉は雪が積もったように厚く、細い貫入が幾筋も走ります。光を斜めから受けると、面はやわらかく起伏を返す。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉が途切れた先は百草土がそのまま。境目は箆でつけられた起伏に沿って上下します。口縁は四方に近くゆがみ、内側は白一色。その中央に、茶が静かに沈みます。口径127mm、高さ98mm、重さ420g。白釉の下に鉄を置くこの手法から、国宝「卯花墻」も生まれました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408800657706,"sku":"shino_matchabowl15","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/14-1_-1M_12._x9.8.jpg?v=1715564848"},{"product_id":"shino_matchabowl16","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暮れかかる銀鼠の空を、通り雨が斜めに走っていきます——青みをおびた志野の釉のうえを、火色の筋が幾すじも、同じ向きに掃かれていく。雨脚が夕陽を映して染まる、その一瞬のようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肩には漆黒の鉄釉がひとところ、迫る夜のように据わります。目を寄せれば、その黒のなかに細かな銀の粒。ひと足早い星のきらめきを思わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内側は雨に洗われたような銀鼠。その縁を、黒と火色が交互にめぐります。立ち上がりの大きな一碗で、両手に構えると、暮れてゆく空をそのまま抱くよう。高台は百草土の粗い肌のままです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408808259882,"sku":"shino_matchabowl16","price":660000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/16-1_-1M_14x12.3.jpg?v=1715564943"},{"product_id":"shino_matchabowl17","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夕焼けの空に羊雲のならぶ、あの夕べを思わせる一碗です。燃えるような火色の肌のうえを、白い釉がいくえにも重なって連なり、ふくらんだ白の背が光を受けて明るみます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e連なりのあいだには、暮れ方の赤がのぞきます。縁は濃く沈み、その影がひとつひとつのふくらみを際立たせる。面ごとにならびが変わり、器を回せば空もめぐるようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁の火色をこえて覗き込めば、内側は日の落ちたあとのように深く沈んだ赤茶。同じ夕べの、少し先の時間がそこにあります。高台はきめ細かい百草土で、その内に夕日の名残りのような火色の斑がひとつ。見た目よりずしりと確かな、掌の中の夕焼けです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408814256426,"sku":"shino_matchabowl17","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/17-1_-1M_12.7x8.5.jpg?v=1715565035"},{"product_id":"shino_matchabowl18","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとつの面は、深く澄んだ火色。陽を受けてあたたまった岩肌のようです。器を回すと、こんどは白い釉が厚く覆いかぶさった面があらわれます。縁は波打ちながら垂れ、岩をおおう雪のよう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁のふちだけは、どちらの面でも火色が全周をめぐります。雪の下でも、岩がひとつづきに繋がっているように。底ぎわで釉が切れると、美濃の百草土があらわれ、岩がそのまま土に沈むところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内にも同じ火色。外で見ていた岩が、器のなかまで続いています。日の当たる岩のくぼみに、抹茶の緑が満ちます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48408817631530,"sku":"shino_matchabowl18","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/18-1_-1M_12.5x8.5.jpg?v=1715565087"},{"product_id":"shino_matchabowl19","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e面いっぱいにひろがるのは、深い火色。朝日を受けて緋に染まった、冬のはじめの枯野のようです。その地を、白い筋が斜めに何本も下っていきます。枯草に降りた霜のよう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器を回すと、筋はしだいに幅を増し、白がひとつづきの面になります。朝日のまだ届かない、霜の深いあたり。口縁のふちには火色がめぐり、白の下からも枯野の色がのぞきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内は一面の火色。日のまわりきった野が、底までひろがります。底ぎわは釉がかからず、百草土が地肌のまま残ります。霜は朝のうちだけのもの。その一瞬を心象風景と捉え、表現したような作品。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409124929834,"sku":"shino_matchabowl19","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/19-1_-1M_12.8x9.7.jpg?v=1715565333"},{"product_id":"shino_matchabowl20","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器のほとんどを、厚い乳白がおおっています。低く垂れこめた雪雲のようです。釉はところどころ浅くくぼみ、雲の底のうねりが、そのまま止まったかのよう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその雲が切れるのは、下のほうだけ。細く火色がのぞきます。雲の下に地平が残っていて、そこにまだ日が届いている、と読める一点です。口縁のふちにも同じ火色がめぐり、雲の上にも空があることを知らせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内はほとんど白。雲のなかに立ったときのように、遠くが見えません。底ぎわで釉が切れると、無釉の百草土。雲を抜けた先に、地面があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419800875306,"sku":"shino_matchabowl20","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/20-1_-1M_12.8x9.8_f74cc352-9b72-4960-b024-261e1b9c3bc1.jpg?v=1715643190"},{"product_id":"shino_matchabowl21","title":"志野茶盌 灰青","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青色と灰色を掛け合わせた繊細で美しい色で、夏の積乱雲のように壮大な自然の力強さを表現。自然界には美しい景色と共に、人間にとってはその偉大さ故、恐怖を感じさせる瞬間があります。本一品は自然の偉大さと恐怖を表現した作品。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419804971306,"sku":"shino_matchabowl21","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/21-1_-1M_13.5x10.8.jpg?v=1715643280"},{"product_id":"shino_matchabowl22","title":"志野茶盌 灰青","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青みを帯びた灰が、器のおもてを厚く覆っています。灰青と呼ぶほかない色。夏の夕方、空の半分をふさいで湧き上がってくる雷雲のよう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその灰青を、釉が縦にしたたり落ちています。裂け目の谷底には濃い火色。雲の向こうにはまだ夕陽があって、その光が裂け目から漏れているかのようです。ひと筋の稲光が、雲を裂いて走った跡にも見えます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁は大きくうねって、雲の裾が空へほどけていくよう。覗き込むと、内は静かな灰青。外がこれほど荒れていても、手のなかは静まったままです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419809493290,"sku":"shino_matchabowl22","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/22-1_-1M_14.7x12.jpg?v=1715643372"},{"product_id":"shino_matchabowl23","title":"志野茶盌 青桔梗","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い葡萄色と、澄んだ青が縦に流れて交わっています。桔梗が青紫から白へ、一枚の花びらのなかで色を移していくように。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eふたつの色の境には、細かな粒が銀色に連なります。雨上がりの花びらに、水滴が光を集めているところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、深い青の面に銀の粒が点々と散っています。雨のあとの花びらを、上からのぞきこんだところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419811164458,"sku":"shino_matchabowl23","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/23-1_-1M_13x10.8.jpg?v=1715643525"},{"product_id":"shino_matchabowl24","title":"志野茶盌 紫","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器のおもてを、深い紫が占めています。かつて紫草の根を幾度も重ねてしか得られなかった、あの色。地肌には無数の窪みが残り、光を受けるたびに陰影が変わります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその上に、志野の乳白が島のように乗っています。紫の大地に、白い雲がかかっているところ。境には火色が細くにじみ、三つの色が一枚の面で出会います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内は深い赤紫のひと色。雲は外側にだけかかっていて、内はどこまでも紫が続いています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419822829866,"sku":"shino_matchabowl24","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/24-1_--1M_13x10.2.jpg?v=1715643568"},{"product_id":"shino_matchabowl_coupleset1","title":"志野茶盌 夫婦　火色と白の二碗組","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火色の碗と白の碗、志野茶盌の二碗組です。口の広さは同じで、一碗はわずかに背が高く、もう一碗はわずかに低い。同じ土、同じ窯から出て、まるで違う顔をしています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一碗は全面の火色に、乳白が口縁から流れ下ります。日の落ちぎわの空のような色。覗き込めば、内も底まで火色です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一碗は乳白がすべてをおおい、黒い斑が点々と浮かびます。雪原に残る石のような景色。内は一面の白で、抹茶の緑がそのまま映ります。二人で、あるいは客と亭主で、向き合っての一服に。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419836723498,"sku":"shino_matchabowl_coupleset1","price":1100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/33-1_-1MS_13.8x9.5_13.8x8.8.png?v=1715645497"},{"product_id":"setoguro_matchabowl2","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。\u003cbr\u003e昔、黒は高貴な色とされていました。\u003cbr\u003e瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、抹茶の深緑ととてもよく合い、一服すると落ち着きます。\u003cbr\u003e忙しなく過ぎる日々の中で、ゆっくり過ごす時間は取ろうとしないと、中々取れないものです。\u003cbr\u003e尊の器で一服するひとときを作りませんか？\u003cbr\u003e持ったときの温かみ、独特の柔らかな口触りを感じられる尊の瀬戸黒の器。\u003cbr\u003e心を落ち着かせたい時、不安な時、是非、尊の器で一服してみてください。少しでも心が豊かになるように気持ちを込めて作っております。 \u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419997712682,"sku":"setoguro_matchabowl2","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/2-1_-2M.jpg?v=1715645607"},{"product_id":"setoguro_matchabowl3","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。\u003cbr\u003e昔、黒は高貴な色とされていました。\u003cbr\u003e瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、抹茶の深緑ととてもよく合い、一服すると落ち着きます。\u003cbr\u003e忙しなく過ぎる日々の中で、ゆっくり過ごす時間は取ろうとしないと、中々取れないものです。\u003cbr\u003e尊の器で一服するひとときを作りませんか？\u003cbr\u003e持ったときの温かみ、独特の柔らかな口触りを感じられる尊の瀬戸黒の器。\u003cbr\u003e心を落ち着かせたい時、不安な時、是非、尊の器で一服してみてください。少しでも心が豊かになるように気持ちを込めて作っております。 \u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420005314858,"sku":"setoguro_matchabowl3","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/3-1_-2M.jpg?v=1715645661"},{"product_id":"setoguro_matchabowl4","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。\u003cbr\u003eその深い黒色と艶やかな光沢は、見る者を魅了し、独特の存在感を放ちます。瀬戸黒の特徴は、そのシンプルでありながらも力強い美しさにあります。黒色の釉薬が焼き上げる過程で微妙な変化を遂げ、同じ黒でも奥行きのある色合いと質感が生まれます。瀬戸黒は、日本の美意識と職人の卓越した技術が融合した逸品です。その深みのある美しさと使うたびに増す魅力を、ぜひ日常の中でお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420009312554,"sku":"setoguro_matchabowl4","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/4-1_-2M_13x11_12416b66-8595-41c4-83f0-08692472fc3b.jpg?v=1715645722"},{"product_id":"setoguro_matchabowl5","title":"瀬戸黒茶盌 夜山","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。\u003cbr\u003e昔、黒は高貴な色とされていました。\u003cbr\u003e瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、抹茶の深緑ととてもよく合い、一服すると落ち着きます。\u003cbr\u003e夜、守神のようにそびえ立つ山々。月明かりに少し照らされ、その壮大さと偉大さがうっすらとだけ見える。瀬戸黒の吸い込まれるような黒でその偉大さを映した作品。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420013703466,"sku":"setoguro_matchabowl5","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/5-1_-2M_14.7x10.jpg?v=1715645809"},{"product_id":"setoguro_matchabowl6","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。\u003cbr\u003e昔、黒は高貴な色とされていました。\u003cbr\u003e瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、抹茶の深緑ととてもよく合い、一服すると落ち着きます。\u003cbr\u003e隆起した山々。月明かりに少し照らされ、その壮大さと偉大さがうっすらとだけ見える。瀬戸黒の吸い込まれるような黒でその偉大さを表現。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420025139498,"sku":"setoguro_matchabowl6","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/6-1_-2M_14.5x13.jpg?v=1715645866"},{"product_id":"setoguro_matchabowl_1","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。\u003cbr\u003e昔、黒は高貴な色とされていました。\u003cbr\u003e瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、抹茶の深緑ととてもよく合い、一服すると落ち着きます。\u003cbr\u003e忙しなく過ぎる日々の中で、ゆっくり過ごす時間は取ろうとしないと、中々取れないものです。\u003cbr\u003e尊の器で一服するひとときを作りませんか？\u003cbr\u003e持ったときの温かみ、独特の柔らかな口触りを感じられる尊の瀬戸黒の器。\u003cbr\u003e心を落ち着かせたい時、不安な時、是非、尊の器で一服してみてください。少しでも心が豊かになるように気持ちを込めて作っております。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48602105676074,"sku":"setoguro_matchabowl_1","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/13-1_-2M.jpg?v=1717082960"},{"product_id":"shino_matchabowl_15","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの作品は、美しく発色された火色の志野です。志野はこの美しい火色を発色させることが非常に難しく、強還元焼成により窯内の温度が中々上がらない状況下である為、昼夜を問わず、窯の温度調整が必要となります。気温や湿度、季節により仕上がりが大きく変わる志野。日本の美しい景色を心象風景として捉え、志野で表現することは非常に難しいですが、この作品は「雲と夕陽から成る美しい夕焼け」を綺麗に表現できた逸品です。　\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48602120159530,"sku":"shino_matchabowl_15","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/24-1_-1M_13x10.7.jpg?v=1717083070"},{"product_id":"shino_matchabowl2-1","title":"志野茶盌　夕焼け","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器の全面をおおう、深い火色。そこへ乳白が口縁からひとすじ垂れ下がり、白のなかにも下から赤が差しています。日の落ちぎわ、空も雲も同じ色に染まるひととき。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器を回すと、白の広い面と、火色ばかりの面が入れ替わります。西の空と、その反対側。同じ夕空でも、焼けかたは見る向きで変わります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込めば、内は底まで一面の赤。口縁に白が細く回るほかは、どこまでも火色が続きます。口径が広く、背は低い。抹茶を点てれば、夕空をそのまま手のひらに乗せたようになります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48722527093034,"sku":"shino_matchabowl2-1","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/2-1_-1M.jpg?v=1718542392"},{"product_id":"shino_matchabowl27","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白でも火色でもなく、そのあいだの淡い紅。釉の奥からにじむように、器の全体がほのかに染まっています。遠くの雪嶺が、まだ日の昇らない空の色を受けているとき。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁のふちだけは、紅が濃くたまります。稜線に光が触れる、その一線。ふちから下へ、色は少しずつ薄れて雪に還っていきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内は外より濃く染まっています。器のなかに、朝を待つ空がそのまま入っているかのよう。志野でこの紅が出ることはめったになく、同じ色を狙って焼くことはできません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49874770034986,"sku":"shino_matchabowl27","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/27-1_-1M_12.2x9.5_ae465757-e64e-4367-9b11-8fe936c9f645.png?v=1737696071"},{"product_id":"setoguro_matchabowl7","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e夜空の中に悠然と佇む大樹を思わせる作品。瀬戸黒ならではのかいらぎが浮かび上がり、その細やかな溝に光が反射して、まるで夜の静寂に瞬く星のように輝きを放ちます。作家の高度な焼成技術により、黒釉はただ深い闇を映すだけでなく、炎の加減によって生まれる釉の縮れや光沢が、瀬戸黒特有の豊かな表情を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e静けさと力強さが共存するこの一碗に抹茶を点てると、その鮮やかな緑がさらに際立ち、新たな景色が生まれます。まるで夜露を受けた木々の葉が静かに輝くように、一碗の中に広がる美しい瞬間を感じさせる一品です。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49875162595626,"sku":"setoguro_matchabowl7","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/7-1_-2M_14.1x11.6.png?v=1737726349"},{"product_id":"shino_matchabowl28","title":"志野茶盌 冬暁 (Tōgyō)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e淡い紅色がやさしく広がり、まるで冬の空が朝日に染まる一瞬を切り取ったかのような志野茶盌です。この色彩は、作家が何度も試行錯誤を繰り返し、焼成の温度や時間を緻密に調整することで生まれたもの。志野が持つ可能性と美しさを追求する中で生まれたこの一品には、作家の情熱と想いが込められています。手にした瞬間から心を包み込む温かみを感じられる作品です。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49889535918378,"sku":"shino_matchabowl28","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/28-1_-1M_12.4x10.4_0db5a632-b7dd-42c5-878f-3f9e47bda04d.png?v=1737962693"},{"product_id":"shino_matchabowl29","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e灰をふくんだ白が全体をおおい、その下から火色が点々と透けています。降ったばかりの薄雪が、落葉を隠しきれずにいるところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁のふちでは、雪がとぎれて色が濃くあらわれます。踏み跡のように、火色がそこだけ強い。日の当たるところから、雪はもう溶けはじめています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内は静かな灰一色。雪はここにだけ深く積もり、下のものを隠しきっています。外の賑わいと、内の静けさ。ひとつの器で、雪の厚みが変わります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49889551286570,"sku":"shino_matchabowl29","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/29-1_-1M_12.8x10.8.png?v=1737963517"},{"product_id":"shino_matchabowl30","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e斜めに幾重にも走る、深い火色。日を受けて焼けた雲が、風にちぎれながら同じ向きへ流れていくところ。あいだに見える灰白は、まだ日の届かない空です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁のふちでは、焼けた雲が集まって色を増します。空の端にいちばん光が溜まるあたり。下へゆくほど雲はほどけ、灰白の空がひろく空いてきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内は流れの去ったあと。底にわずかな火色が残るだけで、あとは静かな灰白です。同じ器のなかに、焼けている空と、焼け終わった空があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49893039767850,"sku":"shino_matchabowl30","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/30-1_-1M_12.0x10.0.png?v=1738040028"},{"product_id":"shino_matchabowl31","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体にひろがる淡い灰色のなかに、溶け込むように火色があらわれます。輪郭はありながら、縁はにじんでいる。風に運ばれてきた紅葉が、地面に落ちてなじんだところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁の手前側には、その色が濃くたまっています。吹き寄せられて重なったあたり。同じふちでも、向こう側は灰白のまま。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内にも数枚だけ入っています。器のなかまで風が届いた、その分だけ。あとは灰白がひろがって、紅葉の落ちた地面をそのまま写しているようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49893249319210,"sku":"shino_matchabowl31","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/31-1_-1M_12.4x9.8.png?v=1738048527"},{"product_id":"shino_matchabowl32","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e灰白の釉が、面いっぱいにゆるく波打っています。光の当たるところと影になるところが交互にあらわれ、風の渡ったあとの水面のよう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e波が浅くなったところでは、水の底が見えてきます。そこだけ火色が顔を出し、深いところは灰白のまま。口縁のふちにも、同じ色が細くまわっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、火色は底の一点に集まっています。外では散っていたものが、内では静かに沈んでいるようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49893250892074,"sku":"shino_matchabowl32","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/32-1_-1M_12.8x9.8.png?v=1738049015"},{"product_id":"shino_matchabowl33","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夕暮れの空が赤く染まり、冷たい風が運ぶ薄い霧が青みを帯びながら大地を包み込むような情景。その美しさを映すように、赤褐色が全体を彩り、少し青みがかった灰色が静かに溶け合っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋の終わり、日が短くなった頃のひんやりと澄んだ空気。口縁のふちでは赤がいちだんと濃くなり、稜線にいちばん長く日が残るあたりを思わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、そこはもう青灰一色。外の赤はまるで届いていません。日の当たる面と、霧に沈んだ面。ひとつの器が、その両方を持っているようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49893253775658,"sku":"shino_matchabowl33","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/33-1_-1M_13.2x9.6.png?v=1738049464"},{"product_id":"shino_matchabowl34","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋が深まり、木の葉がゆっくりと色を変えていく。深みのある赤褐色が器を包み、青みを帯びた灰色がやわらかく溶け合っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eふたつの色に、はっきりした境がありません。落ちた葉が土の色へ還っていく、その途中のような溶けかた。器を回すと、赤の勝つ面と灰の勝つ面が入れ替わります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、上は青灰、底は赤褐色。まだ色の残る葉が、下に沈んで重なっているようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49899353997610,"sku":"shino_matchabowl34","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/34-1_-1M_13.1x9.7.png?v=1738211907"},{"product_id":"shino_matchabowl35","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e包み込むような乳白が、器のほとんどを占めています。火色はごくほのかに、口縁のふちと下のほうへ退くだけ。雪の降りやんだ朝、光がまだ弱いうちの明るさのよう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い面には、細かな凹凸がひろがっています。手にとると、これまでのどの一碗より軽い。厚みを抑えたぶんだけ、白がいっそう薄く澄んで見えます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内も同じ乳白。底のあたりにだけ、ほのかな火色がにじんでいます。雪の下に、まだ地面の色が残っているようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49899361206570,"sku":"shino_matchabowl35","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/35-1_-1M_12.0x9.0.png?v=1738212775"},{"product_id":"setoguro_matchabowl9","title":"瀬戸黒茶盌　墨華 (Bokka)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e「墨華 (Bokka)」—— \u003c\/b\u003e\u003cb\u003e鬼板が生み出す瀬戸黒の深遠な美\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e墨がじわりと滲み、紙の上に広がるような表情。静かに広がるその景色の中に、大地に根を張り、力強く咲き誇る花々の趣が映し出されている。焼成の中で生まれる繊細なかいらぎが、静寂の中に奥行きを添え、器に深い表情を刻んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e百草土の急冷に耐える特性と、焼成後に窯から引き出して冷却する伝統技法が融合し、瀬戸黒ならではの深みのある黒を生み出す。釉薬の流れと窯変が織りなす景色が、ひとつとして同じもののない表情を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e作家・加藤尊也は、この偶然と必然が交わる瞬間を大切にしながら、「自然」と「人の手」が織りなす景色を追求しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e静かに滲む墨のような黒の表情が、瀬戸黒の奥深さを物語る一碗です。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49908692320554,"sku":"setoguro_matchabowl9","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/9-1_-2M_11.7x9.3.png?v=1738475099"},{"product_id":"shino_matchabowl36","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e穏やかな乳白のうえに、火色がうっすらと浮かんでいます。染み込むのではなく、表面に置かれたような浮きかた。白い野に、朝の霜が降りたところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁のふちには、その色が濃くたまります。日の当たらないうちは、まだ霜が残っているあたり。ふちから下へ、白の面積がひろがります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、火色は底から縁へ、渦を巻くようにひろがっています。外は静かに降りた霜、内は渦。ひとつの器で、動きが変わるようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49913967345962,"sku":"shino_matchabowl36","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/36-1_-1M_12.5x9.5.png?v=1738650194"},{"product_id":"shino_matchabowl37","title":"志野茶盌 夕峯（Yūmine）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e夕峯 (Yūmine) — 夕陽が映す静寂の美\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e沈みゆく夕陽が山々を優しく包み込み、稜線に淡い輝きを残すひととき。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの志野茶盌は、その移ろう光と影の情景を映し出すかのように、穏やかな乳白のなかに滲む火色が静かに寄り添っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e釉薬が生み出す繊細な濃淡は、霞がかった山の稜線のような柔らかな陰影を描き、火色は沈む陽が最後に山肌を染める瞬間の輝きを思わせます。静けさの中に宿る温もりと、ほのかな余韻を感じさせる景色が、この器に深みを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e手に取ると、しっとりとした質感が指に馴染み、茶を含むと静かに広がる余韻が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e光と影が織りなす一瞬の美をとどめた、どこか郷愁を誘う一碗です。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49914084098346,"sku":"shino_matchabowl37","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/37-1_-1M_13.5x11.5.png?v=1738652544"},{"product_id":"shino_matchabowl38","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやわらかな乳白のなかを、火色が斜めに一すじ下りています。ほかに強い色はなく、その一本だけがはっきりと通っている。雲を割って、光が地上まで届いたところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一すじの下では、色が広がって溜まっています。光の当たった場所だけ、土があたたまったあたり。釉には縦の細い筋が走り、光が落ちる速さを示しているかのようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、底にだけ火色。光はそこまで届いて、止まっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49920729186602,"sku":"shino_matchabowl38","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/38-1_-1M_12.3x10.7.png?v=1738826951"},{"product_id":"shino_matchabowl39","title":"志野茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒い鉄釉が、面の半ばを深く覆っています。その黒のなかに、銀の細かな光が一面に散る。日の落ちたあとの空に、星が満ちていくところ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e残る乳白には火色がにじみ、黒との境で細く灼けています。夕焼けの雲と、そこにまだ届いている最後の日ざし。夜と夕暮れが、ひとつの器で隣り合っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内は静かな乳白。夜はまだ外側だけで、器のなかまでは下りてきていないようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49924941316394,"sku":"shino_matchabowl39","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/39-1_-1M_12.6x10.3.png?v=1738902700"},{"product_id":"setoguro_matchabowl8","title":"瀬戸黒茶盌","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e漆黒の静寂の中に、深く息づく大地の気配を感じる一碗。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e重厚な黒の釉薬が生み出す奥行きある光沢は、まるで夜の静けさに包まれた岩肌のよう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e抹茶を点てれば、その鮮やかな緑が闇の中にふっと浮かび上がる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれは、月明かりに照らされた水面が、一瞬だけ輝きを帯びるような美しさ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静かさの中に力強さを秘めた瀬戸黒茶盌。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49981748773162,"sku":"setoguro_matchabowl8","price":770000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/8-1_-2M_13.5x11.8.png?v=1738903850"},{"product_id":"shino_matchabowl40","title":"志野茶盌 青桔梗（Aogikyo)","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e作品の特徴\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夜明け前、空に淡く広がる青の気配。その澄んだ青の面を、赤褐色の細い筋目が幾すじにも通っています。桔梗の花びらに、五本の筋がまっすぐ走るように。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筋目の縁では、銀色のかいらぎが光を返します。朝露をまとった花弁が、明けはじめの空をわずかに映すところ。青と赤褐の交わるあいだから、土の温もりがのぞきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覗き込むと、内も深い青。銀の粒がいくつも散って、夜明け前の露をそのまま溜めているかのようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49939619938602,"sku":"shino_matchabowl40","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/40-1_-1M_12.5x10.7.png?v=1739405264"},{"product_id":"setoguro_matchabowl10","title":"瀬戸黒茶盌　墨巌 (Bokugan)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作品の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e「墨巌 (Bokugan)」—— 鬼板が生み出す瀬戸黒の重厚な美\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「墨巌」とは、まるで長い歳月を経て風化し、削り出された岩壁のような力強さと静寂を宿した茶盌。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e表面には、\u003cspan class=\"s1\"\u003e墨がじわりと滲み、紙の上に広がるような表情\u003c\/span\u003eが生まれる。静かに広がるその景色の中に、大地に根を張り、力強く咲き誇る花々の趣が映し出されている。焼成の中で生まれる繊細なかいらぎが、静寂の中に奥行きを添え、器に深い表情を刻んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eかいらぎの細やかな起伏が指先に優しく触れ、落ち着いた質感がしっとりと馴染む。その穏やかで静かな表情とは対照的に、裏面には焼成の痕跡が力強く刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e釉の隙間から百草土が覗き、まるで大地に刻まれた時間の層のような風合いを見せる。釉が控えめに馴染み、削り出された岩肌のような荒々しい質感が指先に伝わり、触れるたびに異なる表情を感じさせる。表と裏、それぞれの質感のコントラストが、器にさらなる奥行きをもたらしている。\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e大地の時間が息づく岩のごとき佇まいと、炎が生み出す陰影の妙を、手のひらで味わうことができる一品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eひとつとして同じもののない景色がここにある。移ろいゆく陰影の美しさを、手のひらで感じながら。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤　尊也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49939648610602,"sku":"setoguro_matchabowl10","price":605000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/files\/10-1_-2M_11.6x9.0_410a92d5-7712-4a40-9ce5-6ead1f1d26ac.png?v=1739407217"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0780\/8099\/9722\/collections\/X7A0223_ccc664ba-0648-4400-b3b5-b501fb478522.jpg?v=1723102833","url":"https:\/\/gallery-son.com\/collections\/matcha-bowl.oembed?page=2","provider":"gallery-son","version":"1.0","type":"link"}