






- 種類
- 瀬戸黒
- 詳細
- お抹茶を飲む器。約450年前に作られていた幻の高級茶盌、瀬戸黒。侘び・寂びの日本独自の美意識の中で独自の価値観を持つ和の器。
- 原材料
- 百草土 もぐさ(希少土)
- サイズ
- φ135mm
- 高さ
- 108 mm
- 重さ
- 約500g
- 手触り
- 瀬戸黒の質感が際立った、原材料である希少な釉薬、鬼板を感じられる。しっとりとした滑らかな手触りが特徴です。表面にはかいらぎがあり、手に吸い付くような心地よさがあり、持つと手になじむ感覚がある。
作品の特徴
約450年前の技法を用いて作られた瀬戸黒茶盌。
昔、黒は高貴な色とされていました。
瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、抹茶の深緑ととてもよく合い、一服すると落ち着きます。
忙しなく過ぎる日々の中で、ゆっくり過ごす時間は取ろうとしないと、中々取れないものです。
尊の器で一服するひとときを作りませんか?
持ったときの温かみ、独特の柔らかな口触りを感じられる尊の瀬戸黒の器。
心を落ち着かせたい時、不安な時、是非、尊の器で一服してみてください。少しでも心が豊かになるように気持ちを込めて作っております。
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瀬戸黒
一窯からひとつ
瀬戸黒はその吸い込まれるような黒が特徴です。 この美しい黒を表現するには、鬼板(鉄分を含んだ土)に灰を混ぜた釉薬をかけ、高温で焼いている状態で窯の外に取り出し、急冷させる技法を用います。 これは別名「引き出し黒」と言われます。 450年以上前に茶の世界でわずか30年間しか作陶されなかった幻の器“ 瀬戸黒”は、茶道の世界で侘び・寂びの日本独自の美意識の中で独自の価値観を持つ和の器と言われています。 1,100度以上の窯から引き出し、急冷することにより、美しい音(貫入の音)を奏でながら漆黒へと変化します。 瀬戸黒は一度の窯焼きで多くて3つまでしか焼けません。 納得のいく黒を出すのは非常に難しく、「一窯から一つ」納得のいく作品ができれば良し、としています。
心の休息 瀬戸黒
忙しい毎日のなかで、自分のためだけの時間をつくるのは、思いのほか難しいものです。 だからこそ、ふと手を止めて一服する時間が、心を静かに整えてくれます。 瀬戸黒の黒は、光を深く吸いこむ黒。手に取ると、その深さがまわりのざわめきまで鎮めていくようです。点てた抹茶の緑はこの黒の上でひときわ澄み、目にも心にも、ひと息の余白が生まれます。 艶を帯びた黒は手にしっとりとなじみ、口にふれたときのやわらかさが、張りつめた気持ちをほどいていきます。 加藤尊也が一碗ずつ向き合って生み出した瀬戸黒の茶盌。慌ただしさから少し離れた、静かなひとときのために。
対応可否
お手入れ
洗浄の際は手洗いでやわらかいスポンジや布をご使用ください。 研磨剤入りスポンジでの洗浄はおやめください。
注意点
世界に一つの自分だけの作品をオーダーしたい。
もう少し小さいサイズの器が欲しい。
記念品や出産祝い、結婚祝いなど、特別な人に特別なプレゼントをしたい。
そんな時は・・・