







- 種類
- 瀬戸黒
- 詳細
- 抹茶を飲む器。静寂の中に力強さが宿る瀬戸黒茶盌。
- 原材料
- 百草土 もぐさ(希少土)
- サイズ
- φ135 mm
- 高さ
- 118 mm
- 重さ
- 485 g
- 手触り
- 全体的に粗さを感じる手触り。その粗さは、自然の力強さと素朴な美しさを宿し、手に取るたびに希少な釉薬「鬼板」の質感が際立ちます。
作品の特徴
漆黒の静寂の中に、深く息づく大地の気配を感じる一碗。
重厚な黒の釉薬が生み出す奥行きある光沢は、まるで夜の静けさに包まれた岩肌のよう。
抹茶を点てれば、その鮮やかな緑が闇の中にふっと浮かび上がる。
それは、月明かりに照らされた水面が、一瞬だけ輝きを帯びるような美しさ。
静かさの中に力強さを秘めた瀬戸黒茶盌。
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瀬戸黒

一窯からひとつ
瀬戸黒はその吸い込まれるような黒が特徴です。 この美しい黒を表現するには、鬼板(鉄分を含んだ土)に灰を混ぜた釉薬をかけ、高温で焼いている状態で窯の外に取り出し、急冷させる技法を用います。 これは別名「引き出し黒」と言われます。 500年以上前に茶の世界でわずか30年間しか作陶されなかった幻の器“ 瀬戸黒”は、茶道の世界で侘び・寂びの日本独自の美意識の中で独自の価値観を持つ和の器と言われています。 1,100度以上の窯から引き出し、急冷することにより、美しい音(貫入の音)を奏でながら漆黒へと変化します。 瀬戸黒は一度の窯焼きで多くて3つまでしか焼けません。 納得のいく黒を出すのは非常に難しく、「一窯から一つ」納得のいく作品ができれば良し、としています。

心の休息 瀬戸黒
現代の忙しい日々の中で、ゆっくりとした時間を取ることはなかなか難しいものです。 忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、自分自身のための時間を持つことが重要です。 お茶や食事を楽しむひとときを作りませんか? 志野の器は、自然の土から成り、粒子が荒いため「器が息をしている」と言われます。これが、器全体に生命力を感じさせる理由です。温かみのある手触りと、口に触れたときの優しい感覚は、心をほっとさせ、日常のストレスを和らげてくれます。少しでも心が豊かになるよう、陶芸家:加藤尊也が一品一品、丁寧に心を込めて作っています。 志野の器とともに、現代の忙しさを忘れて、ひとときの心の休息をお楽しみください。

対応可否






お手入れ
洗浄の際は手洗いでやわらかいスポンジや布をご使用ください。 研磨剤入りスポンジでの洗浄はおやめください。
注意点
世界に一つの自分だけの作品をオーダーしたい。
もう少し小さいサイズの器が欲しい。
記念品や出産祝い、結婚祝いなど、特別な人に特別なプレゼントをしたい。
そんな時は・・・
