





- 種類
- 瀬戸黒
- 詳細
- 中心から広がる波紋のような景色が美しい、漆黒の瀬戸黒丸皿(加藤尊也・美濃の作家物 一点物)
- 原材料
- 百草土 もぐさ(希少土)
- サイズ
- φ 250 mm
- 高さ
- 45 mm
- 重さ
- 900 g
- 手触り
- 溶けた釉薬が生むやわらかな凹凸が指に心地よく、百草土の温かみと引き締まった漆黒を併せ持つ質感です
作品の特徴
静かな水面に一滴が落ち、ゆっくりと広がっていく——そんな波紋を閉じ込めたような瀬戸黒の丸皿です。中心から外へとめぐる円のうねりが、漆黒のなかでやわらかく光を返し、見ているだけで心がほどけていきます。
自然の移ろいに身を委ねる加藤尊也の手から、静かな水の景色が一枚の器に宿りました。黒は、料理を引き立てる最良の舞台です。煮物のひと品、旬の主菜、余白を生かして盛れば、波紋がそのまま料理の背景となり、ひと皿に奥行きを添えます。日々の食卓にはもちろん、飾り皿として空間に趣を添える器として。料亭や旅館など、特別な空間のしつらえにも、波紋の景色を添えてくれる一点物です。
オプションを選択
瀬戸黒
一窯からひとつ
瀬戸黒はその吸い込まれるような黒が特徴です。 この美しい黒を表現するには、鬼板(鉄分を含んだ土)に灰を混ぜた釉薬をかけ、高温で焼いている状態で窯の外に取り出し、急冷させる技法を用います。 これは別名「引き出し黒」と言われます。 500年以上前に茶の世界でわずか30年間しか作陶されなかった幻の器“ 瀬戸黒”は、茶道の世界で侘び・寂びの日本独自の美意識の中で独自の価値観を持つ和の器と言われています。 1,100度以上の窯から引き出し、急冷することにより、美しい音(貫入の音)を奏でながら漆黒へと変化します。 瀬戸黒は一度の窯焼きで多くて3つまでしか焼けません。 納得のいく黒を出すのは非常に難しく、「一窯から一つ」納得のいく作品ができれば良し、としています。
瀬戸黒皿
500年前、黒は高貴な色とされていました。 瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、皿の上で、料理を引き立たせます。 特別な色鮮やかなメイン料理にいかがでしょうか。 良い料理、良いお酒、そして良い器で、特別な時間をお過ごしください。 また、観賞用でも、1つ飾るだけで存在感があり、部屋に静寂と重々しさを与えます。
対応可否
お手入れ
洗浄の際は手洗いでやわらかいスポンジや布をご使用ください。 研磨剤入りスポンジでの洗浄はおやめください。
注意点
世界に一つの自分だけの作品をオーダーしたい。
もう少し小さいサイズの器が欲しい。
記念品や出産祝い、結婚祝いなど、特別な人に特別なプレゼントをしたい。
そんな時は・・・