















- 種類
- 瀬戸黒
- 詳細
- 雨に濡れた岩肌を思わせる、しっとりとした漆黒の瀬戸黒角皿(加藤尊也・美濃の作家物 一点物)
- 原材料
- 百草土 もぐさ(希少土)
- サイズ
- 230mm × 230mm
- 高さ
- 60 mm
- 重さ
- 1.0 kg
- 手触り
- 粒立つ釉薬がしっとりと指に触れ、百草土ならではの温かみと、引き締まった質感を感じられます
作品の特徴
雨に濡れた夜の岩肌を思わせる、しっとりとした漆黒の角皿です。無数の細かな釉の粒が光をやわらかく含み、見る角度や灯りによって、静かに表情を変えていきます。緩やかに反り上がった四隅が、一枚の黒に景色のような奥行きを生んでいます。
山、月、海、風——日本の四季の移ろいを写し取る加藤尊也の眼が、一枚の黒の中に夜の静けさを宿しました。黒は、料理の色をもっとも美しく引き立てます。白身の刺身のひと切れ、青菜の緑、ひと粒の朱。前菜や八寸、焼き物の盛り付けに、また飾り皿として空間に静かな趣を添える器としても。料亭や旅館など、特別な空間のしつらえにも、一点物の作家物ならではの景色を添えてくれます。
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瀬戸黒
一窯からひとつ
瀬戸黒はその吸い込まれるような黒が特徴です。 この美しい黒を表現するには、鬼板(鉄分を含んだ土)に灰を混ぜた釉薬をかけ、高温で焼いている状態で窯の外に取り出し、急冷させる技法を用います。 これは別名「引き出し黒」と言われます。 500年以上前に茶の世界でわずか30年間しか作陶されなかった幻の器“ 瀬戸黒”は、茶道の世界で侘び・寂びの日本独自の美意識の中で独自の価値観を持つ和の器と言われています。 1,100度以上の窯から引き出し、急冷することにより、美しい音(貫入の音)を奏でながら漆黒へと変化します。 瀬戸黒は一度の窯焼きで多くて3つまでしか焼けません。 納得のいく黒を出すのは非常に難しく、「一窯から一つ」納得のいく作品ができれば良し、としています。
瀬戸黒皿
500年前、黒は高貴な色とされていました。 瀬戸黒は吸い込まれるような黒をしており、皿の上で、料理を引き立たせます。 特別な色鮮やかなメイン料理にいかがでしょうか。 良い料理、良いお酒、そして良い器で、特別な時間をお過ごしください。 また、観賞用でも、1つ飾るだけで存在感があり、部屋に静寂と重々しさを与えます。
対応可否
お手入れ
洗浄の際は手洗いでやわらかいスポンジや布をご使用ください。 研磨剤入りスポンジでの洗浄はおやめください。
注意点
世界に一つの自分だけの作品をオーダーしたい。
もう少し小さいサイズの器が欲しい。
記念品や出産祝い、結婚祝いなど、特別な人に特別なプレゼントをしたい。
そんな時は・・・