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夫婦の志野湯呑

通常価格¥220,000 セール価格¥198,000(税込み)

種類
志野
詳細
異なる個性が響き合う夫婦の志野湯呑。
原材料
百草土 もぐさ(希少土)
サイズ
φ95 mm, φ94 mm
高さ
113 mm, 108 mm
重さ
211 g, 188 g
手触り
火色は土の質感が際立ち、乳白色は釉薬の程よいざらつきが指に馴染む手触り。

作品の特徴

一対の志野湯呑、それぞれに異なる表情を宿して。

ひとつは、柔らかな乳白の釉薬に包まれ、静かに落ち着いた佇まい。もうひとつは、鮮やかに発色した火色が広がり、わずかに傾くような表情を持つ。

赤松のヘラで刻まれた筋が浮かび上がり、指に触れると心地よいリズムを伝えます。火色の部分は土の質感をわずかに残し、しっとりと手のひらに馴染む。

異なる個性を持ちながらも、そっと寄り添い、調和する姿。

ふたりの時間を、穏やかに包み込む夫婦の志野湯呑です。

ご注文日から10営業日以内に発送予定

夫婦の志野湯呑
夫婦の志野湯呑 通常価格¥220,000 セール価格¥198,000
工芸品は“用の美” と言われています。 日々の生活で使うことを目的としている工芸品ですが、 洗練された尊の器は芸術品 (アート)とも言われています。 尊では、Craft Art、「使う、 アート」をベースとしており、 使うことで更にその良さが分かる品になっています。 尊の器は人により、 感じ方が異なります。 心を落ち着かせたい時、不安な時、 是非、尊の器で一服してみてください。 少しでも心が豊かになるように気持ちを込めて作っております。
「Son」Craft Artist
Kato Takaya
加藤尊也

志野

変わる瞬間

志野は、500年以上前に茶の世界でわずかな間しか作陶されなかった幻の器です。 16世紀末から17世紀初頭にかけて、大窯、穴窯で焼かれていました。 志野は長石を使用することで現れる白雪のような白の中に、ほんのりと温かみを感じられる火色が見える特徴が魅力です。その美しい色を引き出すのは非常に難しく、強還元焼成により窯内の温度が中々上がらない状況下である為、昼夜を問わず、窯の温度調整が必要となります。約7日間以上にも及ぶ長時間の窯焼きであり、非常に過酷な状況下で神経をすり減らしながら行います。 季節や気候によっても仕上がりが大きく変わり、一瞬足りとも気を抜けない繊細さを持っております。 志野の色は「雪解けで見える土」のような、「雲と夕陽から成る美しい夕焼け」のような、印象を残します。一切の思惑や意図が介在していない自然の刹那の美しさを切り取り、表現している志野は、今も昔も人々の心を魅了しています。

夫婦の志野湯呑 〜心が落ち着く本物の和の器〜

約500年前の技法を用いて作られた志野湯呑。本作品は、志野の特長である乳白色を基調色とし、ほんのりと温かみを感じられる火色を取り入れた王道の志野です。 すれ違いや生活リズムの違いで中々夫婦の時間が取れない、特別感がない。 かけがえのない時間を大切な人と過ごせていますか? 忙しなく過ぎる日々の中で、ゆっくり過ごす時間は取ろうとしないと、中々取れないものです。 尊の器で一服する、夫婦や親子のひとときを作りませんか?

対応可否

高級桐箱あり
オーブン
電子レンジ
食器洗い洗浄機
直火

お手入れ

洗浄の際は手洗いでやわらかいスポンジや布をご使用ください。 研磨剤入りスポンジでの洗浄はおやめください。

注意点

梱包・商品の発送について

  • 「高級桐箱」にて発送。

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