






- 種類
- 志野
- 詳細
- 朝の光を映す湖のように穏やかな艶を湛えた志野湯呑。
- 原材料
- 百草土 もぐさ(希少土)
- サイズ
- φ85 mm, φ83 mm
- 高さ
- 83 mm, 85 mm
- 重さ
- 105 g, 82 g
- 手触り
- 風が水面をなでるように滑らかで、しっとりと手に馴染む。
作品の特徴
静かな水面に朝の光が溶け込むように、穏やかな乳白色が広がる湯呑。湖に映る薄明の景色の中に、ほのかな火色がにじみます。
器の肌は、風が湖面をなでるように滑らか。静かに揺らぐ水のような穏やかな艶が宿ります。その裾には、水辺にそよぐ葦の葉のような筆の跡。移ろう時の気配が、そっと息づいています。手に取れば、心もまた凪ぐひととき。侘びた趣を湛えたこの一碗で、ゆるやかな時間を。
還暦の祝いはもちろん、大切な方への贈り物や特別な節目を彩る贈答品としてもふさわしい、心に残る湯呑です。
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志野

変わる瞬間
志野は、500年以上前に茶の世界でわずかな間しか作陶されなかった幻の器です。 16世紀末から17世紀初頭にかけて、大窯、穴窯で焼かれていました。 志野は長石を使用することで現れる白雪のような白の中に、ほんのりと温かみを感じられる火色が見える特徴が魅力です。その美しい色を引き出すのは非常に難しく、強還元焼成により窯内の温度が中々上がらない状況下である為、昼夜を問わず、窯の温度調整が必要となります。約7日間以上にも及ぶ長時間の窯焼きであり、非常に過酷な状況下で神経をすり減らしながら行います。 季節や気候によっても仕上がりが大きく変わり、一瞬足りとも気を抜けない繊細さを持っております。 志野の色は「雪解けで見える土」のような、「雲と夕陽から成る美しい夕焼け」のような、印象を残します。一切の思惑や意図が介在していない自然の刹那の美しさを切り取り、表現している志野は、今も昔も人々の心を魅了しています。

夫婦の志野湯呑 〜心が落ち着く本物の和の器〜
約500年前の技法を用いて作られた志野湯呑。本作品は、志野の特長である乳白色を基調色とし、ほんのりと温かみを感じられる火色を取り入れた王道の志野です。 すれ違いや生活リズムの違いで中々夫婦の時間が取れない、特別感がない。 かけがえのない時間を大切な人と過ごせていますか? 忙しなく過ぎる日々の中で、ゆっくり過ごす時間は取ろうとしないと、中々取れないものです。 尊の器で一服する、夫婦や親子のひとときを作りませんか?

対応可否





お手入れ
洗浄の際は手洗いでやわらかいスポンジや布をご使用ください。 研磨剤入りスポンジでの洗浄はおやめください。
注意点
世界に一つの自分だけの作品をオーダーしたい。
もう少し小さいサイズの器が欲しい。
記念品や出産祝い、結婚祝いなど、特別な人に特別なプレゼントをしたい。
そんな時は・・・
